建物の外部に接する部位には断熱材が施され、断熱性の向上と冬季の結露防止が図られています。特に太陽熱の影響を受けやすい最上階の屋根部分には、熱が室内に伝わりにくい外断熱工法(一部内断熱※)を採用。また、外気や地下1階共用部の冷気による結露対策として、最下階住戸の床コンクリート下にも断熱材が充填されており、上下階それぞれの環境に応じた温熱・結露対策が講じられています。
※設備基礎等の下は内断熱となります。
ECOLOGY エコロジー
断熱効果を高める工夫
断熱材の施工方法
結露対策のこだわり
住戸の結露対策として、外壁と接する天井や壁部分に断熱材が折り返し施工されています。
開口部に複層ガラス
屋外の温度変化を室内に伝えにくくするため、住戸の窓には複層ガラスが採用されています。2枚のガラスの間に空気層を設けることで、結露を起こしにくくするとともに断熱性を高め、冷暖房効率の向上により電気代や光熱費の低減に貢献しています。
断熱性に優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、ハニカム構造を芯材とした扉で、断熱性はもとより、防火性、耐火性に優れています。
気密性に優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用され、窓枠からの空気の漏れを防ぎ、断熱性が高められています。
温暖化緩和のために
高圧一括受電+太陽光発電システム「soleco」
一括受電サービス代行会社が電力会社と高圧一括受電契約を結び、低圧に変圧して各住戸へ電力を供給するシステム「soleco(ソレッコ)」が導入されています。一括受電の仕組みを活用した管理・運用を行うことで、以下の効果が得られる設計となっています。
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」
従来の給湯器では放熱していた潜熱(お湯を温める際に出る熱)を利用してあらかじめ水を温めるため、少ないガス消費量で従来と同様の加熱効果が得られます。CO₂排出量を約13%カットし、その削減量はエコジョーズ1台あたりブナの木46本が1年間に吸収するCO₂量に相当※、地球温暖化防止にも貢献します。また、従来の約80%から95%へと給湯効率を実現。環境への配慮とガス料金低減を両立する設備です。
ノンフロン断熱材
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しないノンフロン断熱材が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン、代替フロンなど)は、基準物質の数百倍から一万倍超にも及ぶ温室効果があると言われています。このフロン類を含まず、地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材がノンフロン断熱材です。
エネルック対応リモコン
キッチンの給湯リモコンには、給湯暖房機のガスやお湯の使用量(料金など)が表示されるため、日々の暮らしの中で省エネ意識が高まります(分譲時)。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
夏場の樹木は
天然のエアコン
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。敷地内には低木を含めた多くの緑を配置し、自然の潤いを感じながら快適に過ごせる環境づくりがなされています。
雑草低減に配慮した
植栽計画
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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